ペンタブレットが使いたくてdynabook Tab S80を購入した件

2014年12月発表モデルのdynabook Tab S80が中古未使用品で2万円くらいで売っていたので購入してペンの使用感を少しレビュー

まず、色々なペンタブレットがある中で、dynabook Tab S80を選んだ理由として。

・2014年モデルなので価格が安い

・先の細いペンが使える

・OSがWindowsである

・ペン入力に特化したタブレットである

というのがおおまかな理由です。

本当は、iPad ProやMicrosoft Surface3以上がほしかったのですが、お値段がちょっと高すぎますし、

androidのタブレットではOSのアップデートがほぼ不可能に近いので将来性に期待できない、

筆圧感知と価格という点で選択肢はwindowsOSのペンタブレットが長く使えるかなと思い、dynabook Tab S80をということになりました。

ペンを使った感じは

このdynabook Tab S80は付属のペンがついていて、単6の乾電池をいれて使用します。

ペンの書き具合はどうかと言いますと。

結論から言えば、書き具合はソフトに依存している感じです。

例えば、手書きノートアプリ「 TruNote トゥルーノート 」などのウィンドウズストアからインストールした手書きアプリを使用した場合はとてもスムーズに文字や絵を描くことができます。紙のノートに書いている感覚に似ている感じです。

次にイラストを描くソフトを使った時のペンの書き具合ですが、

現在、フリーで使えるイラスト・ペイントソフトとてGIMP、FireAlpacaPixiaPictBear SEなどありますが、どれもうまく反応してくれませんでした。

これはワコムドライバー(ISD_DualTouch_7.3.4-8)にしても変わらずの結果で、線や文字の書き出しの部分、例えれば1センチほどの線をスゥーっと引くとしたとき筆圧の弱い書き出しの5ミリほどが表示されないという感じになります。

しっかりペン先をつけて書けば線は出るのですがそれではいまいち書き具合がよいとはいえません。

いくつかのイラスト・ペイントソフトを試したなかで唯一うまく反応してくれたのは、CLIP STUDIO PAINTでワコム推奨というだけあってスムーズに反応してくれました。

ただ、CLIP STUDIOはフリーソフトではないので、体験版を試してみました。

本格的にとは言わないまでにしても、イラストをペンタブレットを書きたいという方はCLIP STUDIOを選んだ方がいいのかなと思いました。

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