iphone6壊れた

私のiphone6 が壊れた時の話。

iphone6が発売されたのが2014年9月くらい今年の2016年8月に壊れたので約2年ほどで壊れたことになりますね。購入したのは新品ではなく、壊れる8ヶ月前くらいに中古で購入したものになります。

症状は、壊れる1週間まえくらいだったと思いますが、iphone6がたいして高温でもないのに高温になってますとの表示が画面にだでたのが始まりだったと思います。症状が出る前までの使用していた8ヶ月間は何の問題もなく使用していました。特に落としたりなどの大きな衝撃もありませんし、水没させたこともありませんでした。

高温になってますとの表示が出だして、少し時間がたてばまた使えるようになっていたんですが、最初の高温の警告が出だしてから、少しiphone6を使用しただけで、高温警告が頻繁にでるようになり約一週間後の朝、iphone6をいつものように見てみると電源がおちており、電源ボタンを押してリンゴマークは出てもまったく起動しない状態になっていました。

これは困ったと思い。iPhone修理・Apple製品修理 正規サービスプロバイダであるカメラのキタムラに早速もっていってみました。受付で症状を説明し店員さんに調べてみてもらったところ、「ロジックボードが壊れてますね」言われ完全にこのiphone6は終わったなという思いでした。ロジックっボードというのは俗にいう基盤のことで、私のihpone6の基盤に組み込まれている電子部品のどこかが壊れてしまっているということです。

発売開始からわずか2年弱で壊れるとは思いもしませんでした。中古とはいえ4万円くらいしましたので2年くらいじゃ元を取った気もしませんね。

ケースなども買って気に入って使っていましたが、全部パーになってしまいました。

幸いiphone6のデータなどはもう一つ同じIDでiphone5sを持っていましたので、なんとか復元することができました。

iphone6のデータをiphone5sに復元する際に、OSのバージョンを最新にすることで復元することができます。

このiphone5sは発売開始当初から使用していて、一度水没させたこともあります。その時は、濁った水の溜まった側溝で水深40cmくらいあったと思います。水が濁っているせいで落としたiphone5sがどこにあるかわからずごそごそと水の底を1分くらい探して、やっと見つけて「あ~壊れたな」とあきらめていましたが、なんとそのihpone5sが普通に使えたのでびっくりしました。

その時のiphone5sはフルカバーのケースをはめて今はやりのガラスフィルムを貼った状態でした。それがよかったのかどうかはわかりませんが、内部にはほとんど水も入ってませんでした。

iphone5sの発売が2013年の9月ですから、3年たった今でも順調に使えてます。3年くらい使えればもういいかなとも思いますが、2年弱ではね~。内部電子部品の損傷についてはアタリハズレもあるので、せめて、3年くらいは店員の判断でいいので無償修理の対象にしてほしいところです。このことはどの家電にもいえることだとは思いますが、現在の保証期間は大体1年と決まっています。しかしこの1年はかなり昔から1年となっているわけで、今は部品の製造技術も向上していますし、そういった面からみると昔の電気製品の保証期間の1年と今の電気製品の3年は同等くらいではないのかなと思うし、なら、3年を標準の保証期間としても問題ないのでは、と思いますね。

1年以内で壊れるのは保証があるのでまだいいけど、1年以上2年未満で壊れたらホントありえないって思いますね。高額商品ならなおさらですよ。

今回のihpone6の故障に関しても新品で10万円くらいで購入したものが2年弱で壊れていたなら相当ショックもでかかったですね。中古の4万だったから、まだあきらめもついたというところでした(;´・ω・)

スポンサーリンク

シェアする

フォローする